ご関心をお寄せいただきありがとうございます。取材や記事の執筆にあたって通常お尋ねいただくことを、このページにまとめました。足りないものがあれば、お知らせいただければお送りします。
短い紹介文(そのまま引用いただける形)
MAMIMU AMIKAGO は、紙バンドを手で編んでバッグを作る日本の工房です。素材は、もともと段ボール箱を結束して輸送するために作られたクラフト紙の紐。一つの作品を一人が手で編み、大きなものには1週間を要します。編み方だけで形を保つ構造で、金具にはアンティーク仕上げの真鍮、ストラップには取り外し可能な合成皮革を用います。すべて一点物です。動物由来の素材は使用していません。
もう少し長い紹介
始まりは、知り合いとのランチの席でした。みんなで紙バンドのかごを作ってみようか、という話になった。それだけのきっかけで、15年が経ちました。
選んだ理由は素朴です。紙バンドは扱いやすく、編みやすく、軽い。山葡萄のような天然素材は難しすぎるけれど、紙なら気負わずに始められて、失敗してもいい。その気軽さがあったから続きました。
ただし、素材が扱いやすいことと、作業が簡単なことは別です。よく使う編み方は四つだたみ編みと花結びの二つで、本人がいちばん難しいと言うのは花結び——一つひとつの結び目を同じ強さで引かないと形が歪む、治具も寸法もない技法です。装飾的に見えるものが、いちばん難しい。
芯材は入っていません。形は編み方だけで保たれています。板が入っているから角が出ているバッグは板が壊れるまで角を保ちますが、編み方で角が出ているバッグには壊れる部品がありません。
そして、編み間違いは途中から直せません。「解いてやることはない。ゼロから作り直しか、他の作品に切り替える」——だから一点ずつしかなく、今あるものは、うまくいったものです。
基本情報
| ブランド名 | MAMIMU AMIKAGO |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県仙台市 |
| 制作歴 | 15年 |
| 素材 | 紙バンド(クラフト紙/再生紙・天然パルプ)、合成皮革、真鍮 |
| 技法 | 四つだたみ編み、花結び、透かし編み、巻き手、真鍮のがま口フレーム |
| 制作時間 | 大きい作品で約1週間、小さい作品で2〜3日 |
| 形態 | すべて一点物。受注制作・再生産は行っていません |
| 動物由来素材 | 不使用 |
| お届け先 | 日本、アジア、北米、オセアニア |
写真のご使用について
高解像度の写真をご用意しています。info@mamimu-amikago.jp までご連絡ください。
記事・記事内での引用としてのご使用は、事前のご連絡なくお使いいただけます。クレジットは MAMIMU AMIKAGO でお願いします。紙媒体・オンラインいずれも構いません。
次の用途はお断りしております。
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- 物品への使用
- AIの学習用データとしての使用
- 当店以外の販売元として、これらのバッグが購入できるかのように見せるページでの使用
取材について
作り手は写真・動画に登場せず、撮影・録音を伴う取材はお受けしておりません。
書面でのご質問は歓迎します。きちんとお答えします。下記までお送りいただき、1週間ほどお時間をいただければ幸いです。
ご連絡先
info@mamimu-amikago.jp
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